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【前置き2】先輩、上司に学ぶ

Blogのメインテーマの更新までの前置きもこのエントリー含め、後2回です(笑)

まだまだ30半ばのひよっこですが、これまで数多くの先輩や上司に出会いそして学びました。

立派な方もいますし、反面教師にしようと思った方もおります。
しかし学ぶところが無かった方というのは今まで出会ったことはありません。

前回のエントリーでも書きましたが、「物は考えよう」であり捉え方によって
「学ぶ事は無い!」と言い切ることなど出来ないと思っています。

簡単な事例としていくつか挙げて行きます。

◎「この人は自分の言い分を全く聞いてくれないな」

こんなことを思ったことを誰でも1度はあるかと思います。
もちろん私も何度も経験しています。中には本当に何にも聴いてくれない方も
いるかもしれませんが、「何で聞いてくれないのか?」を考えた事はありますか?

20代前半の時は、聞いてくれないからふてくされるという最悪の行動を取ることも多かったです。
しかしある先輩に言われた一言で、目が覚めた時のことは今でも忘れません。
あらかた自分の主張を言い終えて「どうだ!」と自己満足に浸っていた私に

「それじゃ〜、君はその主張をどうやって実行解決してどうやって他の方法で成功させるの?」

・・・恥ずかしながら私は、完全に口籠ってしまい何も言い返せませんでした。

私は意見、提案を主張しているつもりでおりましたが、単に「文句」を言っていたことに気がつかされたのです。

もちろん時に、そうやった感情をただ受け止めてくれるだけで満足してしまうこともあるでしょう。
それも大事な聞き方だと思いますし、時と場合によりますが正解なこともあります。

しかし多分「文句」を羅列している時って、「自分は悪く無い」「相手(環境)が悪い」と
出来ないことへの悔しさとか恥ずかしさの感情であることが多いと思います。

ですので「免罪符」として、「君は悪くないよ」って言ってほしいだけなのだと思います。
つまり文句を言っただけで、代替え案は何も用意していないから文句だけ言われるのを聞いているのは
面倒だし時間の無駄だと思われていたことも多々あったのだなと唐突に理解しました。

主張(提案/意見)とセットで代替え案を持って、先輩上司に話をしにいくとそれからは
大概時間を取って話をしてくれるようになりました。

この話ひとつでも前回のエントリーに書いた以下のことが全て当てはまります。

・問題点を環境(周囲)のせいだけにしない
・自分自身の考えだけに固執しない(客観的、俯瞰的な物の見方)
・全てをひとりで解決しようとしない(人間関係、コミュニケーションは大事)



今まで尊敬出来る方だなーと思った先輩上司は、学んだのか自然に身に付いたのかはわかりませんが
皆共通して、これが出来ている方でした。

結果として、後輩の部下のやる気(モチベーション)をアップさせる効果がありますので
仕事にしても何かの取組みにしても、俄然良い効果が出ることが多いです。

やり方は千差万別ですが、全てにおいてやる気は大事だと思っています。

次回のエントリーは、後輩、部下に学ぶです。
Blogのメインコンテンツである漫画から大切なことはその次にやっと更新します(笑)


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